IT業界では常識?SI業界とは?なに?

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近年のさまざまな技術、サービスの確立によって「IT業界」という言葉で表現される領域は、より一層幅広く、複雑化しています。

ここではIT業界に興味を持っている皆さんに、「SI=システムインテグレーション」業界についてご説明します。

近年のさまざまな技術、サービスの確立によって、ITが発達した現代社会は、あらゆる場面で情報システムが利用されています。

挙げるときりがありませんが、銀行の「ATMシステム」や「ネットバンキングシステム」、「フィンテック」。

コンビニのレジの「POSシステム」や電気自動車など。

最近は「AI」関連のニュースが毎日のように流れています。

もはやITは生活する上で、なくてはならない社会インフラになっているといえます。

SI(システムインテグレーター)とは

システムインテグレーターとは、社会に必要不可欠な「しくみ」を、ITを使って構築する情報サービス企業のことを指します。

IT業界ではSIer(エスアイヤー)、SIと呼ばれることもあります。

お客様の業務を把握し、課題解決のためのコンサルティングから設計、開発、運用・保守までを請け負うのがSIerの仕事になります。

SIerによってはコンサルティングと設計のみ、開発のみなど全工程の一部分のみを請け負う企業もあります。

SIerの分類

SIerは大きく4つに分類されます。

外資系

世界のSIグローバルマーケットでも上位に位置する大手企業群です。
上位には米国発祥の企業が多いが、近年ではインドの企業群の成長が著しいです。

国内メーカー系

コンピューターを中心としたハードウェアを製造していたメーカーと、そのグループ会社を中心とした企業群です。

親会社のノウハウと資産から、コンピューターに関する技術レベルが高く、ハードウェアの知識も豊富で、自社のハードウェアと組み合わせたワンストップのソリューション提案に強みを持っている。

また、親会社から開発案件を定期的に受注できるため、経営面で安定感があります。

一方で、メーカー製品を組み合わせたソリューション提案に限定され、技術や知識が特定分野に偏りがちだとも言われますが、最近は他社製品を扱うソリューション提案もあります。

国内ユーザー系

親会社やグループ会社のシステム開発を中心に、そのノウハウを活かして一般企業に対しても事業を展開します。
業績が悪化すると、親会社に再び吸収される例も見られます。

大企業の情報システム部門が分社独立し、親会社やグループ会社からの仕事だけでなく、それ以外の仕事を積極的に請け負うようになった企業群。親会社の事業形態に応じて「商社系」、「金融系」等、さらに細かく分類することも。特定業界のシステム開発を通して培ったノウハウを活かし、業界を超えた幅広いシステムインテグレーションを行っている。

独立系

システムインテグレーション事業を目的に、独自に設立された企業群です。
技術やハードウェアは特定メーカーやベンダーに捉われず、クライアントに最適なハードウェア、ソフトウェアで自由なソリューション提案することができる強みがあります。

自由なソリューションのため、常に新しい技術やノウハウを蓄積することができます。

しかし、親会社を持たないため、独自に経営基盤や技術力を構築していく必要があります。

幅広いビジネス領域

SIerは企業やその企業のお客様が抱える課題をITで解決します。

そのため、あらゆる業界がビジネスの対象です。

近年では課題解決のみならず、時代のニーズを先取りした新規ビジネスの創出も行っており、顧客の業界・規模に捉われず非常に幅広いビジネス領域が存在しています。

企業によっては官民、規模の大小に関わらず社会を支えるしくみを幅広く手掛けています。

現在も、ビジネス領域を拡大し続けています。

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