今最も旬な職業はこの職業だ!乗り遅れるとあなたの仕事がなくなるかも?!

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米デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏さんが語っているように、「今の子どもたちの65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く」と予測を立てています。

AIなどの進化で多くの仕事が自動化されるなどとも言われているが、今後求人が増える5つの職業を外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャル・リクルートメント・ジャパンが発表しました。

今後求人が増える5つの職業

バイリンガルのカスタマーサポート

東京オリンピックを控え、旅行・観光業界などによるバイリンガルのカスタマーサービスの求人が大幅に増える見通しです。

インダストリアル・インターネット技術者

「インダストリアル・インターネット」は産業機械をインターネットと結びつけてビッグデータを解析し、顧客に新たな価値をもたらす製造業のIoT(IIoT)を指します。
インダストリアル・インターネットの技術者には、機械の知識とデータサイエンティストのスキルが求められるので、求人が多い一方で必要なスキルを持った人材が極端に少ない「人材ミスマッチ」が深刻になると予想されます。

AI(人工知能)・ロボット工学技術者

AI・ロボット工学の分野では、多国籍企業が欧米の本社と歩調を合わせて開発を進めるために、国内の優れた人材を採用しようとしており、エンジニアや研究者の需要が極めて高まると予想されます。

自動運転の技術者

自動車業界では自動運転など最新技術の開発競争が激化しています。
こうした中、業界における人材の争奪戦が更に激しくなると予想されます。

データサイエンティスト

データサイエンティストは企業に集まる膨大なデータを分析し、経営に必要な情報を導き出す職業で、さまざまな業界がビッグデータの活用を進めていることから求人が増加傾向となります。
一方で統計学、コンピュータサイエンス、ビジネススキルなど高いスキルが必要なため深刻な人材不足で、今後もこの傾向は続く見込みです。

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技術の進化やAIの普及で需要が減る職業もある一方で、このような多くの新しい職業が増えています。
興味深いのは、「バイリンガルのカスタマーサポート」を除くすべてが「IoT」という大きな傘の下にあるということです。

今後はIoTに関連するビジネスが徐々に本格化しているとも言えそうです。

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