IoT実用化の事例!すでにこれだけの商品があります!

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IoTは遠い未来の技術ではありません

あらゆるモノがインターネットにつながりつつある現状を見れば、近い未来には、インターネットが人の生活や行動領域にあるすべてのモノのベースになっていくのは想像に難くありません。

また、現在ではその恩恵を受けなくても生活することはできますが、やがては、衣・食・住と同等またはそれ以上の価値として扱われるようになるかもしれません。

そう感じさせるほど、すでに私たちの生活の細部にまでIoTサービスは浸透しているのです。

ごく身近なところで提供されているIoTサービスのラインナップ

現在、すでに商品化されている一例をご紹介します。

みまもりほっとライン

概要

無線通信機を内蔵した「電気ポット」を毎日使うだけで、離れて暮らすご家族の生活を見守ることができる「安否確認サービス」です。

「電気ポット」の使用状況を、見守るご家族の携帯電話またはパソコンにEメールでお知らせするほか、ホームページのご契約者様専用ページで1週間のポット使用状況をグラフで見ることができます。

このグラフで生活リズムを知ることができ、その変化をみることでさりげなく安否を気づかうことができるのです。

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i-pot

スマートロック

概要

スマートフォンがあなたの家の「鍵」になる。
そんな「未来の鍵」が日本でも続々発売されています。
既にアメリカでは多くの商品が販売され、一部の先進的な家庭の玄関で使われているそうです。

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Smart-Lock

スマート屋内家庭菜園

概要

太陽の光なしで育つ、スマート屋内家庭菜園です。
LEDライトを使って、屋内で家庭菜園を実現します。

水やりやライティングなど、家庭菜園の環境をスマートフォンから操作することが可能です。

これがあれば、庭がなくても室内で栽培ができるようになります。
環境問題やエコに関心を持つ人はきっと興味を示すと思います。

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saien

まとめ

このようにあらためて見ていくと、いまのIoTの実用化というのは、非常に優れているものが多いです。

今ひとつピンと来ていなかった人も、身近なテーマで設定してみていくことで、新たな気づきなどがあるはずです。

いまどんどん新しいIoTの実用化が進んでいるので、これをキッカケにさらに注目していきましょう。

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