リクナビネクストの退会手順!4つの注意点をおさえれば安心・安全!

「リクナビNEXT(リクナビネクスト)に登録してしまうと、退会するときに困らない?」
「一度、リクナビNEXT(リクナビネクスト)に登録したら退会する時に引き止められそうでめんどくさそう?」

そんな不安や疑問を持った人のお話をよく聞きます。
今回は、退会の手順や注意点、もし再登録したい場合のお問い合わせについて、初心者でも分かりやすくご説明します。

リクナビネクストの退会のやり方を知っておきたい!
転職してリクナビネクストを退会したけど再登録したい!
リクナビネクストからのメールが多すぎてうざいから退会したい!

そんな人はぜひ読んでください。

これからリクナビネクストを使おうと思っている人も、もうリクナビネクストを退会しようと思っている人もしっておかないと、退会したはずなのになんでか連絡が来るということになりかねません。

ネットのサービスは、登録方法はわかりやすく書いてるのに、退会方法はヒッソリと目立たなくなっています。
でも、それっておかしいですよね?

入会があるなら退会も分かりやすく説明すべきです。

まずは、退会方法を間違えないようにしっかりとステップごとに説明します。

リクナビネクストの退会の5つの手順

リクナビネクストの退会のステップ1:ログインして『各種設定』をクリック

まずリクナビネクストにログインして、画面右上の『ログアウト』の左横にある『各種設定』をクリックしてください。

リクナビネクストの退会のステップ2:各種設定のページの最下部にある『退会する』をクリック

次に各種設定のページは長いですが、途中はすっ飛ばして構いません。
1番下まで行きましょう。
ひっそりと『退会』というメニューがあります。
『リクナビNEXTからの退会手続きです。』の右横に『退会する』のボタンを押してください。

リクナビネクストの退会のステップ3:『退会手続きへ』をクリック

「リクナビNEXTからの退会手続き」というタイトルなのに、その下に「退会前にご確認ください」とあり、リクナビネクストの退会を思いとどまるよう説得する文面が挟まれています。

「転職活動を一時、休止して、メールの配信やオファー着信を止めたいなら退会手続きまでする必要はないよ」

という文面です。
退会する予定なら、無視して「退会手続きへ」を押してください。

リクナビネクストの退会のステップ4:『退会理由』を選択して、『次へ』をクリック

「リクナビNEXTの退会理由をお聞かせください」という項目の下に3つ、3つの選択肢があります。

転職が決まったから
転職するのをやめたから
その他(自由記載欄)

リクナビNEXTとしては、詳しく理由を聞きたいのでしょうが、書くのも面倒でしたら、上2つのいずれかを選んで「次へ」を押してください。

リクナビネクストの退会のステップ5:『登録情報』を選択して、『退会する』をクリック

最後のページでは、最終確認です。

『退会されますと、リクナビNEXTにご登録いただいている『職務経歴書』『自己PR』などを含む全情報がご利用いただけなくなります。』

とありますので、

『上記内容を確認し、了承しました。』

にチェックを入れて『退会する』を押せば完了です。

以上で、『リクナビNEXTの退会手続き』は完了です。

ただし、ひっそりとその下に書かれている2つの文章が気になります。

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1.株式会社リクルートキャリア以外の企業に送信した情報は削除の対象とはなりません。
※応募・問い合わせの際に求人企業に送信した情報や、転職エージェントに送信した情報は、各社が管理しています。
2.リクナビNEXTから申し込んだ他サービス、ならびにリクルートIDでご利用頂いている他サービスは退会となりません。

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まず、1について説明します。
転職活動の際に、応募した先に送った履歴書、職務経歴書は応募した先の会社が管理しているからリクナビでは消せないよ、という意味です。
また、リクナビに登録する際に、併せて転職エージェントに登録したのなら、その情報も消えないよ、という意味です。

そりゃそうですよね。
応募した先の企業とリクナビネクストは何の関係もないですから。

どうせ残っていたとしても、電話やメールが届いたりすることはありませんから、その点はご安心ください。
転職エージェントやリクナビネクストは、毎年数十万人が利用している巨大サイトですから、あなたの情報が残っていてもファイリングされて倉庫に眠っているだけですので、気にする必要もありません。

ただ、2については、どうするかは皆さん次第です。
この点は次で説明します。

リクナビネクストを退会する時の注意

1.リクルートIDの退会は別の手続きが必要

リクルートIDはリクナビネクストを退会しても残りますので、別手続きが必要です。

どこのサイトの記事も、リクルートIDも退会しよう!
みたいなノリで書いてますが、私はリクルートIDの退会はする必要がないと思っています。

なぜなら、リクルートIDを持っていたら、いろんなサイトでポイントがたまるからです。
次の一覧を見てください。

ホットペッパーや、旅行のじゃらん、ポンパレモール、などリクルート系列以外でも色々とポイントが貯まるし使えます。

またリクルートのサービスは、利用するにはリクルートIDの登録からはじめないといけませんが、リクルートIDを残していれば、メールアドレスとパスワードだけで全サービスが利用できます。

タウンワークやとらばーゆのような就職、転職だけでなく、ゼクシィなどの結婚のサービス、スタディサプリENGLISHなどの英語の学習サービス、SUUMO(スーモ)などの住宅サービスなどリクルートのサービスは多岐におよんでいます。

だから、私はむしろリクルートIDは残しておくべきと考えています。

2.転職エージェントに重ねて登録していたら同時に退会になる

リクナビNEXTに登録する際に、以下の『転職支援サービスの申し込み』の『上記に同意して、転職支援サービスに申し込む』にチェックを入れていた場合は、転職エージェントも退会になります。

ただし、このチェックボックスにチェックを入れていなければ、特に気に留める必要はありません。

3.メールが届くのがうっとおしいだけならメール配信を止められる

リクナビネクストを退会する理由で、たまにあるのが、『リクナビからのメールがうざい!』という理由です。
たしかに、リクナビネクストに登録すると、あなたにあった案件やあなたが優秀であればオファーも頻繁に届きます。

そのため、メールがうっとおしいと思うかもしれません。
意外とそういうところにすごく有望な会社やあなたにあった会社が見つかるものですが、うざいと思っていと見逃してしまうこともあるでしょう。

もし、メールが届くのが煩わしくて退会するというならそれはもったいないです。
だから、そういう時はメールの配信を止めるか、絞りましょう。

リクナビネクストを退会したら個人情報は消される

リクナビネクストを退会したら個人情報は消されます。
それは間違いありません。
プライバシーマークを取得しているので、その辺の管理は厳格になっていますから。

リクナビネクストを退会したのにメールが届く場合はどんな時?

その件については、リクナビは次のように回答しています。

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■退会手続きをされたメールアドレスとは違うメールアドレスにメールが届いている場合
メールアドレスごとに退会手続きが必要となります。
メールが届いているメールアドレスとパスワードにてリクナビNEXTにログインし、
改めて退会手続きをお願いいたします。

■退会手続きをしたメールアドレスに改めてメールが届いている場合
退会後に、再度リクナビNEXT会員登録が完了している状況です。
改めて退会手続きをお願いいたします。
※退会手続後にリクナビNEXTへログインされますと、
     リクルートIDの登録情報にて、再度リクナビNEXT会員登録が完了しますので、ご注意ください。

引用:https://recruit-career.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/3022/p/1074
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だから、上記の手続きで、リクナビネクストを退会したのなら、連絡がくるということはありません。

リクナビネクストの退会後の再登録の方法

リクナビネクストの再登録方法はめちゃくちゃ簡単です。
ただし、リクルートIDが残っているかっどうかで再登録の方法は変わってきます。

リクルートIDが残っている場合の再登録

リクルートIDが残っている場合、リクナビネクストに再度ログインすれば、自動的に再登録されます。
だから、むしろちょっと気になってリクナビネクストの求人を見に行くだけなら良いですが、再登録する気がないならログインしないことです。

逆にもう一度、リクナビネクストに再登録したいならログインすればOKですので、簡単ですよね。

リクルートIDも退会して削除した場合の再登録

リクルートIDも退会した場合は、リクルートIDの再登録から必要になりますので、もう一度、住所や氏名、連絡先などの個人情報の入力が必要になります。

そのため、以下のリクナビネクストの登録画面から再登録をイチから行いましょう。

まとめ

リクナビネクストの退会は非常に簡単です。
リクナビネクストは利用するのにお金はかかりませんし、退会も3分でできます。

リクナビネクストの求人を眺めながら自分の将来の夢を想像するだけでも日頃の会社でのストレスはめちゃくちゃ軽減されて、行きていく力も湧いてきます。

いざ、会社を退職するとなったら、リクナビで見ていた求人に応募できると考えれば、上司からのパワハラやつまらない仕事があっても無理に我慢する必要がないと気づけて視野が広くなれます。

自分はもっと良い会社で働けるんじゃないか?
そう思ったらまずはどんな会社があるか、探してみましょう。

私の好きな言葉に『運命は出会いまで』という言葉があります。
幸せやチャンスは、あなたの目の前に来てくれますが、その幸せやチャンスをつかまえられるかどうかはあなた次第です。

今、幸せとチャンスという運命はあなたの目の前にあります。
掴みたければまずはきょう中に登録しましょう。

登録するデメリットはまったくありません。

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