【フリーランス】フリーになると収入面以外にも、経費計上というメリットがある!

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IT業界はほかの業界に比べ、技術の進化が早く、変化が激しい業界です。
その中でつねに新しい情報をキャッチし、新しい技術を身につけていかなければ、あっという間に時代に取り残されてしまいます。

この業界で時代に取り残されるということは、つまり仕事がなくなるということです。
言うまでもないことですが、ITエンジニアは、つねにその危機と隣り合わせで生きているのです。
おそらく危機意識の強い人や、向上心の強い人は、多くの雑誌や書籍を買われていることでしょう。

サラリーマンの場合、それらの雑誌や書籍は経理上、基本的に経費として認められています。
しかし最近、経費として認めてくれない会社がとても多くなっています。
情報収集や技術取得のために購入した雑誌や書籍は仕事に関わるものなので、本来なら経費として会社が負担してくれるものです。
しかしサラリーマンであるがゆえに、上司に領収書が通るかどうか判断をあおぎ、通らなければ自腹になってしまう。

そのくせ幹部が通勤に使うタクシー代は経費として認められているこれでは理不尽で馬鹿らしく思えてきます。

ところが、フリーのITエンジニアになったとたん、それらは自分の判断で経費に計上できるのです。
サラリーマン時代につっぱねられてきた領収書の数々、あらためて振り返ってみると、経費として計上できるものはもっともっとあるのです。

書類をとじるために買ったファイルなどの文具代、会社で使うのに決裁のおりなかったノートパソコン代、会社の用件なのに自分の携帯電話で通話した通信費、打ち合わせで飲んだコーヒー代、クライアントにごちそうした昼食代、ともすれば交通費(これが自腹という会社もあるんです)、これらがすべて経費として計上できます。

実際にはそれらの費用は自分の収入から支払うことになるので、いったんはマイナスになりますが、確定申告で経費として計上し、所得から差し引くことができます。

そうすると所得に対してかかる各種税金の負担が少なくなり、生活に関わる実収入はもっと増えるはずです。
フリーITエンジニアのメリットはこんなところにもあるのです。

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