IT業界では必須の資格 | まだ資格を持っていない人はITパスポートからはじめましょう!

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ITパスポートとはSEの入門となる資格です。
情報処理技術者試験を取得していない方は、まず取得しておきたい資格です。
ITパスポートの内容をチェックしましょう!

ITパスポートのDATA

資格名 情報処理技術者試験
ITパスポート試験
受験資格 特に制限はなし
試験内容 基礎理論
コンピュータ構成要素
ヒューマンインターフェース
システム開発技術
プロジェクトマネジメント
サービスマネジメント
システム戦略
経営戦略マネジメント
企業活動など
合格率 約50%
受験料 5,100円(税込)

ITパスポートはどのような試験なのか?

コンピュータにかかわる唯一の国家試験、情報処理技術者試験は12の区分に分かれています。

この12区分のひとつ、ITパスポート試験(iパス)は情報処理技術者試験の中で最も基礎的な試験です。

現代の職場においては、情報処理技術の活用方法や安全なネットワーク使用など、ITを活用できるだけの知識が欠かせないという状況から生まれた試験で、ITを使う全ての社会人が対象といえます。

試験は、基本的なIT知識や、ソフトウェアライセンスなどの法関係、さらには、マネジメントや経営戦略などから出題され、基礎的な試験とはいえ幅広い知識が問われます。

国家試験として初めてCBT方式(パソコンを用いて試験を行う方式)となりました。

ITパスポートを取得するまでの方法

市販の問題集やガイドブックを使った独学でも、比較的合格しやすい試験です。
ただし、なるべくパソコンに触れ、「体で覚えること」も心がけるようにしましょう。

専門学校が実施する試験対策用のセミナーや模擬試や模擬試験を活用するのもひとつの方法です。

ITパスポートはこんな人に向いている

高度な専門的知識や技術を必要とする試験ではないため、コンピュータ全般に関する知識を深めたい人や、これからコンピュータを使った職業につきたいという人に向いています。
基本情報技術者や応用情報技術などへのスキルアップを目指す人にもすすめられます。

ITパスポートの活躍の場

コンピュータ社会で要求されるのは、 システムエンジニアやプログラマーなどの専門家ばかりではありません。

オフィスにパソコンが導入され、利用者の立場で情報化を推進したり、システムを効率的に運用したりする人材が必要な現在、ITパスポートは注目の新しい国家試験です。

収入と将来性

試験合格が高収入に直結するとはいいがたいですが、就職や転職時のアピールポイントとして、また昇給や昇進の要素として期待ができます。

まとめ

わたしもこの業界で仕事をしようと思ったきっかけの資格がこの試験です。
※以前は初級システムアドミニストレータという名称でした。

上記の説明にあるようにこの資格のみで、大きな成長をすることは難しいですが、今後のスキルアップの入り口として、資格取得を目指すことをおすすめします。

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