【初心者】プログラミング言語を学ぶ価値

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プログラミングって何?

なんだか難しそう、頭がよくないとプログラムなんて扱えないんじゃないの、そんなイメージを持っている人は多いと思います。

Web/IT革命で社会が劇的に変化した現代、これからは何をやるにもプログラミングが基盤となりあらゆるものを扱うのに必要な技術になっていくと言えます。

また、スマートフォンの普及で誰もがコンピュータを持ち、どこでもWebにアクセスできる時代がやってきました。

その象徴として、世界の企業ランクTOP3位をIT企業が独占している状態です。

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世界的にIT人材が求められています

日本では2030年には78.9万人のIT人材が不足すると、経済産業省が予測しています。

今後、人口減少に伴い深刻化すると予測しており、日本は各国と比較して管理職クラスの割合や理系出身者が少ない傾向があります。

また、年収も500万円前後に集中していることが調査により分かっています。

学校教育でもIT技術の必修化が進んでおり、プログラミングに対しての関心が高まっています。

  • 2012年:中学校技術家庭科 「プログラミングによる計測・制御」必修化
  • 2020年:小学校      「プログラミング教育」必修化検討

プログラミングを学ぶこととは、「Web・コンピュータの持つ力を最大限活用できる」ということとなります。

たとえば、スマートフォンやパソコンを利用していて、「あんなこといいな、できたらいいな。」「こんな機能があったらいいのに。」と考えたことはないでしょうか?

プログラミングを学ぶことによって、そういったアイデアを自分の手で形にすることができます。

また、「ものづくり」の体験になりますし、自分で考えたものが形になるのはとてもうれしいです。

さらに、自分が作ったものを手軽に世界中に公開できるのもプログラミングの醍醐味のひとつです。

もしかしたら、世界を変えるのはあなたかもしれませんよ。

IT技術を仕事へ活かす

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プログラミングを学んだ後、仕事への活かし方として下記4点が挙げられます。

  • 現在の職業でのキャリアアップ
  • 教養・趣味
  • Web業界への就職
  • フリーランス

現在の職業でのキャリアアップ

パソコンを仕事で使用している企業の場合、少なからずパソコン技術者とコミュニケーションを取る機会があります。

今までは、言われるがまま技術者のアドバイスをそのまま鵜呑みにしていたのが、対等な知識でコミュニケーションを取ることができるため、今までとは違った視点で取り組むことができるようになります。

また、技術動向についてもある程度推測できる力がつくため、未来を見通すことも現状よりは行うことができます。

教養・趣味

小・中学校で必修化が進めば我が子に教える必要もでてきます。

また、知識の一つとして学ぶことにより、多方面でプログラミングをいかすことができ、教養・趣味の幅が広がります。

Web業界への就職

プログラミング技術を身に付けることにより、プロとしてIT業界に就職するきっかけをつくることができます。

場合によっては、転職しなくても、社内のSEになることも可能性としてはあります。

フリーランス

今までは正社員として、会社組織の中で活躍していましたが、独立/企業をすることにより、今まで以上に自由度の高い働き方が可能となります。

自身のアイデアをそのまま形にすることができるようになるため、会社の力を使わずとも個人で戦うことも可能になります。

最後に

上記でもお伝えしましたが、『ITエンジニア不足』が現時点でも発生している状況です。

NHKの調査によると日本の9割の企業が「IT技術者が足りていない」状態です。

有効求人倍率も職種別ぶっちぎりの1位で3倍をゆうに超えています(2016年現在)

今後さらなるエンジニア不足も予測されていてエンジニアの給与が高騰していくことが予想されます。

現在、派遣の『平均』時給が上がっており今後も伸びていくことが予想されます。

つまりフリーランスエンジニアとして独立できれば1年目から時給3000円以上も難しくないのです。

今後、プログラミングを学べば、自分のできることが増え、世界も広がります。

自分のアイデアが人々のライフスタイルをガラリと変える可能性さえあるのです。

今世界を動かしているのは天才エンジニアやプログラマーです。
ぜひ、プログラミングを学び、世界を変えましょう!

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